下書き記事を外部確認可能にするPublic Post Previewの公開有効期限が切れるのでプレビュー期限を伸ばした方法

Public Post Previewの公開有効期限が切れるのでプレビュー期限を伸ばした方法 wordpress

wordpressで記事のプレビューは、管理画面にログインして確認します。
ログインしていない状態で確認するには、プラグインPublic Post Previewを使います。
public post previewは、下書き記事を外部確認可能にするプラグインです。

ある時、プレビューURLにアクセスしたら、
「リンクの有効期限が切れています !」
となり、プレビューページが見れなくなっていました。

どうやら、48時間でプレビューURLが無効化されるようです。
48時間では不十分なので、有効期限を伸ばしたいと思います。
48時間以上、できれば無期限・永続的に。

プレビューURLの有効期限を延長するには2つの方法があります。

  • functions.phpにphpコードを記述する
  • 専用のプラグインを使用して時間を設定する

です。

functions.phpにコード記述する方法

functions.phpにphpコードを入力する方法は、
Public Post Previewのプラグインページ、FAQに書いてありました。

ppp_nonce_lifeのフィルターフックを使用して有効期限を秒単位で設定します。以下は有効期限を5日間にする例です。

function extend_nonce_life(){
    return 60 * 60 * 24 * 5;
}
add_filter('ppp_nonce_life', 'extend_nonce_life');

有効期限変更プラグインを使う方法

専用のプラグインを使用する場合は、こちらのPublic Post Preview Configuratorをインストールします。
https://wordpress.org/plugins/public-post-preview-configurator/

設定画面で、時間を設定します。
1年間だと、24時間 × 365日 = 8760時間
なので、8760を入力します。

有効期限を永続的にすることは可能なのか?

プレビューURLの有効期限を48時間以上にすることはできました。
設定を8760時間にして有効期限を1年間にすれば、ほぼ問題ないでしょう。
1年間も確認することは無さそうです。

では、時間を設定するのではなく、
有効期限を無効にする、つまり永続的にプレビューURLを見ることはできるのでしょうか。

専用プラグインPublic Post Preview Configuratorの設定時間で試してみました。
よくありそうなのは、設定を「0」、または「-1」にするものです。

で、試した結果。

positive integerを入力しなさいと。。。「-1」でも同様でした。

あとは、public post previewプラグインのphpコードをカスタマイズすれば、できるかもしれません。

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